ようこそ☆わらび家へ

しじみ

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    《今日のおべんとうMENU》
     ☆クリームコロッケ(タルタルソースかけ)
     ☆えび蒸し餃子(ハーブソルト味)
     ☆ゴーヤチャンプルー(ウインナー・卵)
     ☆スナップエンドウ
     ☆プチトマト・花形にんじん
     ☆洋風お花畑ちらし寿司
      (ハム・チーズ・きゅうり/かまぼこお花・チーズお花)
     ☆デラウェア


今日のお弁当の『お花畑ちらし寿司』は洋風にハム・チーズ・きゅうりを入れました。
むか~しに作っておいしかったのを思い出し、久しぶりに作ってみました(*^_^*)
久しぶりの洋風ちらし寿司のお味はどんな風に感じるかな?
それはお昼のお楽しみです♪


ところで家のIさんはしじみのお味噌汁が大好き♪
今朝のお味噌汁はしじみ汁でした。

昨日買って来たしじみを夕べからお水に漬けておいたのですが
今朝お味噌汁にしようと思った時、いつも思うことなのですが
この熱いお湯の中に生きたまま入れられて、すごく熱くて苦しむんだろうな
どういう風にしてあげたら一番苦しまないのかななんて思いながら
なんだかお味噌汁にするのがかわいそうになってしまいました(>_<)

でもお肉もお魚もみんな元々生きていたものを頂いてしまうわけで
それは仕方がないこと…
でもしじみはたった今まで生きていた物が熱いお湯に入れられるのだから
余計にかわいそうだと思ってしまうのです。

そして同じくしじみで思い出すのが、中学の国語の授業で習った
石垣りんさんの『しじみ』という詩。
どういう詩だったか、中学生の頃は暗記していたのに
今では詩の一部分しか覚えていなくて
とっても面白い詩だったので、ぜひその詩をまた読みたいと思い
ネットで検索してみました。

そして見つけました。

それはこんな詩でした。


夜中に目をさました。

ゆうべ買ったシジミたちが 台所のすみで 口をあけて生きていた。

「夜が明けたら ドレモコレモ ミンナクッテヤル」

鬼ババの笑いを 私は笑った。

それから先は うっすら口をあけて 寝るよりほかに私の夜はなかった。



あまりに衝撃的な詩で
中学の授業でこういう詩を教えていいの?なんて思ったものでした。
でもかなりこの詩が気に入っていて
しじみを見ると今でもこの詩を習ったことを思い出すのです。

今朝はしじみから色々なことを思った朝でした。

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by warabi_1002 | 2007-06-21 08:22 | おべんとう作り